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岩手宮城旅行 一日目(その1) 白石城

カテゴリ カテゴリ: 旅行

父親と岩手に旅行に行こうねと提案したのが、ようやく実現。
父子二人旅です。
父親の実家が岩手と宮城の県ざかいなので、そこを中心にして計画を立てました。
※ちなみに母は猫の世話、私のダンナは犬の世話でお留守番です~(笑)


まずは、

白石城を見に行きました。
0425-1.jpg


0425-2.jpg

天守閣から見た風景。桜があちこちで咲いてるのが見えました。

0425-20.jpg


0425-21.jpg




0425-3.jpg
矢を射るための四角の穴から見た桜。
白い壁がちょうど額縁のようで、そこから覗く桜がおつな感じだったので思わず撮ってしまったんだけど、
写真、曲がってるじゃ~ん。

0425-4.jpg
鉄砲を撃つための丸い穴から見た桜。こちらも、もっとバランス良く撮りたかった!
こう、丸い穴が中心にくるように……くっ………


お昼は、温麺(ううめん)食べました。
0425-5.jpg

私が食べたのは佐藤清治製麺さんのお食事処『清治庵』で、けんちんううめん。
セリ、ミョウガ、三つ葉も入ってたかな。香草系の野菜たっぷりで、味も独特で(初めて食べた味)、とっても美味しかったです。
うまうま。(香草が前面に出てる味なので、香草嫌いな方は注意です)
ここでお土産用の温麺も購入。


片倉家中武家屋敷
0425-15.jpg


屋敷の周りに川が流れてるのが素敵でした~。

0425-6.jpg

門入ってすぐのところにある大きな椿が満開で、それも綺麗でした。




清治庵にて、「船岡の桜は今満開だから見ておいたほうがいいですよ」と教えられたので、移動。

0425-11.jpg


一目千本桜というらしいですね。
まったく知らなかったので、教えられたままに行ったのですが、桜並木のほんの端っこを見ただけで「すごい!」と感動してしまって、帰ってきてしまいました。
完全なる勘違いですorz
あの先に、あの先にい~、あの先から~、桜並木がずっと続いてたんだよね……(T_T)
さらには城址公園が……


0425-13.jpg

端っこだけでも満足しちゃうほど、一本一本が太く迫力満点な桜で、それがずらりと並んでいて圧巻だったの。
しかし、しかしい、ものすごく後悔してます…… o(*≧д≦)o″))
日本一巨木のソメイヨシノ、見たかったよー。うわ~ん゚(゚´Д`゚)゚
(といっても、存在自体知らなかったので、もし先に進んだとしても、今回たどり着けたかどうか・笑)

でも、俺、分かったんだ。
朝5時に出発すれば、9時前には白石に着けると。
またいつか、桜が満開な時期に来よう。


このあと、遠刈田へ。
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日付2012.05.13 20:23 | コメントComment(12) | トラックバックTrackBack(0) | 編集EDIT

コメント

         

#

お久しぶりです。
わー、森さん!白石もいらっしゃったんですね! 白石、最近よく行くんです。
一目千本桜、ご案内しておけばよかったです。
東北本線に乗ると、川沿いにずーーーーっと、桜が続くんです。オススメです。
季節になると、ラッシュ以外の電車は徐行運転になるんです。
来年の桜の時期には、お城も綺麗になってますので、是非!

2012.06.19(Tue) 02:11 | URL | EDIT

よもぎの森 #

Re: タイトルなし

白石、いいところですね。
お城は、あのあと修繕に入ったんですね。とっても綺麗なお城でした(^^)
父が足が悪いので、まだまだ全然行けてないところがあって、また行ってみたいです。
今回は、まさかこんなドンピシャに桜満開の時期に当たるなんて思っていなかったんですよ。
お店の人が船岡のこと教えてくれなかったら知らないままだったので、いい出会いでした♪
徐行運転してくれるのは魅力的ですね。次は電車から桜を眺めてみたいです。


昴さんがよく白石城のこと書かれていたので、今回行ってみたんですよw
このあと岩手に行ってからまた宮城に戻ってくるんですが、瑞鳳寺にも行ってきましたよー。これも昴さんの影響(^^;)
本堂は工事中でしたが、普段は見れないものが見れるということだったので、色々と見てきました。
それから、伊達政宗歴史館でざっくりと伊達政宗のことも学んできましたよ!
恥ずかしながら、これまで伊達政宗というひとが、どんなことをしてきた人なのか殆ど知らなかったので、とっても判りやすくて勉強になりました。

2012.06.20(Wed) 11:46 | URL | EDIT

#

森さんが白石のファンになってくれて嬉しいです(って厳密な意味では地元民でも何でもないんですが・笑)。
今年は開花がおくれまして、逆に森さんとお父様の旅行にピッタリでびっくりいたしました。
しかし実は船岡城跡公園は超有名お花見スポットなので、めちゃくちゃ混んでたりします(^^;)
桜の時期の東北本線も一目千本桜と合わさって最寄駅まで激混みになる(ラッシュじゃないのに座れない……)ので今度いらっしゃる時はちょっと早めに行かれると楽かな、と思います。

それと、もしかしたらご存じかもしれませんが、白石にも有名な一本杉があったりします。
武家屋敷とは逆方向にある傑山寺というお寺に片倉氏初代白石城主小十郎景綱のお墓があるんですが、それが一本すっと立った杉だったりします。
ご本人が「墓所が暴かれぬよう」と遺言して植えられたものなので、山の木々に紛れる風情もあり、巨木というより真っすぐに天を衝いている感じなんですが、こちらももしよかったら。

伊達政宗歴史館というと松島で瑞巌寺ですね。ややこしいんですが、仙台市内の政宗公の廟が瑞鳳殿だったりします(一文字違い^^;)。
そうそう本堂工事中なんですよ~! あと数年くらいかな? その代わり普段非公開の政宗公御正室愛姫の御霊屋が観れたり逆に貴重だったり。
境内には臥竜梅という梅もありますので、こちらも……でもこれもたしか工事の幕の向こうだったかな(^^;)
松島にもまた来ていただけたら嬉しいです(ってこっちも厳密な意味で地元ではないんですが^^;)

2012.06.20(Wed) 21:58 | URL | EDIT

よもぎの森 #

Re: タイトルなし

東北方面には子供の頃から結構旅行にはいっていたんですが、そういえば桜の季節に行ったことって無かったんですよね。
それが今回、行くとこ行くとこそりゃもう桜桜で驚いてしまいました。東北って、こんなに桜が多かったんですね。
大げさじゃなくて「うわあ、夢の中みたい~(*´▽`*)」という感じでした。
初日に白石にしたのも運が良かったです~。昴さん、ありがとう!

一目千本桜は、私が見た端っこ辺りに行くまでも結構な渋滞だったので、なんとなく想像ができるような気がします(^^;)
あの時は、なんでこんなに混んでるんだろうくらいにしか思ってなくて。
朝一番に行かないと動けなくなりそうですね。

白石の一本杉のことは知りませんでした。今度行ったときには絶対に見に行かねば! 木、好きなんですよ。
それに、まだこの時は、片倉小十郎について、あんまりよく分かっていないんですよね(^^;)
でも伊達政宗歴史館で学んできたので! やっぱり知っていた方のが見ていても面白いですよね。

あ、瑞巌寺。そうそう、そうでした。なんだか書いてて違和感があったんですが、気のせいだと思ってしまいました。ちゃんと確認しないとダメですよね(笑)
そして、ちゃんと瑞鳳寺というお寺もあるんですね(^^;)こちらも今度見に行かねば。
臥竜梅は見れましたよ! 工事の柵の向こう側だったけれど、特設の台が設けられてて、上から覗き見るかんじでした。
ちょうど花も咲いていて(こちらも満開だったかも)、いい匂いでした~。
御霊屋は、がっつり開いていました。普段は閉じられてると言うので、目を皿のようにして見てきてしまいました(笑)

松島は津波が来た気配が感じられず、逆に驚きました。土産物店の何軒かが閉まっていたくらいで。
(気仙沼や、その他の被災地も見てきたのですよ)
歴史館も相当な被害があったらしいですが、当時の写真を見ないと信じられないですね。

歴史館といえば、来館記念ノートが置いてあったのですが、開いてみたら、いきなり大文字の「政宗さまあああああああああああ」だったので、吹き出してしまいました。すっごい愛されてますね!
いや、でもわかります。かっこいいですよね、あれもこれも。

2012.06.21(Thu) 18:06 | URL | EDIT

#

今年は徐行列車一本目にのったんですが、一駅行くごとに人が増えていってラッシュ状態になりました、平日なのに(笑)。
皆さん船岡で降りられるので、そこから白石まではむしろポツーンだったんですが(笑)。

初代小十郎は、政宗の傅役として伊達家に仕えた後、亡くなるまで政宗一筋に仕えた忠臣ですね。政宗には三傑と呼ばれる家臣がいるんですが、その中では「智の小十郎」と言われた人です。
この方もなかなか面白い人で、奥さんが妊娠した時「主に先んじるのは不忠」として赤ん坊○すと言ったり(慌てた政宗のお手紙で事なきを得る^^; というか小十郎のほうが十年上なので当時の基準からしても意味不明^^;)、太閤秀吉の軍勢を「追い払っても追い払っても出てくる蠅のようなもの」と言ったり、大坂の陣で大将なのに前に出すぎた息子(かつての殺されかかった赤ん坊)を家(白石城)から締め出したり、と、ナカナカ面白い人だったりします。
そんなムチャクチャな人に生涯寄り添った奥さまのお墓もちょこんと杉の木の隣にあったりして、面白いです*^^*

臥竜梅御覧になられたのですね!
私が行った時は雪が残ってたので、そういうのなかったような^^; そうか、季節に合わせていけばいいのか~!
そして御霊屋も御開帳だったんですか?! ガーン。私、愛姫様のファンでもあるのでお会いしたかったかも。
うう、調べたら五月に娘の五郎八姫の命日に開帳されたんですね……来年見れるかなぁ。

松島は本当に被害が少ないと思います。やはり沖の小島のせいでしょうか。そのおかげか復旧は最も早いですね。
歴史やってる人間には「政宗、まだ天下諦めてないなぁ」と言われておりましたが(笑)。瑞巌寺、もしもの時には軍事拠点にするつもりだったのではないか、という説がありまして……。不思議なことに伊達家関係のものは流されたと思ったらひょんなところから出てきたり、政宗を祀る青葉神社は鳥居以外ほとんど被害がなかったりと、わりと不思議なことがあったりします。

そうそう、瑞鳳殿や東北大川内キャンパス(仙台城二の丸跡)には仙台という街がつくられた当時のままの自然が残っているので、こちらも森さんにはお勧めかも。
東北大のほうは植物園がありますので(というか「青葉山」という天然記念物に指定されてます、山ごと・笑)、機会があればこちらも是非。
こちらも仙台城が山城で、政宗が森を防衛と水確保のため残したという逸話が(笑)。

来館記念ノートそんなことに^^;
古くは(?)大河ドラマ『独眼竜政宗』、今はゲームにアニメにと大活躍の藩祖様に頭が下がる思いです。
いやまあ、カッコイイ一方で酔っ払って家臣殴ったり(翌日謝罪の手紙を出す)、ゲテモノ食いにはまって味噌汁にネズミ入れたり、変な人でもあるんですが(笑)。

お、思いのほか長くなってしまいました^^; スミマセン……。
さらに投稿が上手くいかず、重複しまくってたら申し訳ありません……。

2012.06.21(Thu) 21:43 | URL | EDIT

よもぎの森 #

Re: タイトルなし

わああ、濃厚な話が聞けて嬉しいです~。
「赤ん坊○す」(笑)
やばい、腐的な画が浮かんでしまった。主従関係、ヤバい……


昴さんも桜が満開の時に白石に行ってたんですね。って、あれ、わわ、もしや同じ日に行ってる!?(ツイッターの写真)
ぎゃー、完全に入れ違ってる感じですね。
私は9時頃着いてすぐお城見学して、11時には温麺食べてるんで(^^;)
でも、食べたあとに武家屋敷を見に戻ってきているので、もしかしてどこかですれ違ってたりして。
ほんとはもっとお城の周りを歩きたかったんですよね。
次に行く時までに、もっと知識深めておきますんで、昴さん、これからもよろしくです~(∩´∀`@)⊃
歴史館で、小中学校の副読本になっているらしい『伊達政宗読本』を買ってきたので、まずはこれで勉強します(`・ω・´)
いつか機会があれば、白石案内してくだされ~。仙台の方も~。


仙台は、青葉城だけは一応行ってきたんですが、もうもう、こっちは話すと愚痴になってしまうんですが、こちらは父が全く観光に付き合ってくれず、あの政宗の石像と、そのそばで奇跡的に見つけたオクウスギタンポポ(仙台周辺に咲く薄黄色のタンポポ)の写真を撮っただけなんですよ~゚(゚´Д`゚)゚
仙台はまったくもって不完全燃焼でした。
山ごと天然記念物なんですね( ..)φ
青葉城は広すぎるので、ハイキングするつもりで朝から乗り込んでいかないといけないかもですね。お弁当と水筒もって(^^;)


>味噌汁にネズミ
うげげ、そんな逸話が。
いや、しかし、当時はそれくらい変わり者で強かな人物でないと、とても上には立っていられなかったんでしょうね。他の武将方も。
美談だけではないですよね、やっぱり。
そういえば、政宗の弟さん。歴史館では政宗が殺したとなっていましたが(母は殺せないので弟を殺した的な)、そうなんですか?
伊達家にもお家騒動があったのですね。実の母が……


松島は、ほんと不思議ですよね。あんなに海が目の前なのに。

他の場所だと、海岸近くはだいたい建物は土台が残っているだけという状態だったので(しかもだいぶ奥の方まで)
だから、津波被害を免れたという瑞巌寺は、てっきり高台にあるものかと思っていました。
震災当時は、ほんとに避難所になりましたし、軍事拠点、ありえますね……
震災当日、観光に来ていて3日間瑞巌寺で過ごした人のブログを読んだのですが、出してくれた食事がすごく良くて、逆に申し訳なかったというようなこと書かれていました。


御霊屋の御開帳、そんなに貴重なことだったんですか……
言われて急に「もしや自分が見たものは別なものだったのでは」と不安になり、瑞巌寺のパンフレットを確認してしまいました。
ああー、御霊屋そのものが、普段は非公開だったのか。
屋外なのに厳重なほど撮影禁止だったので、そこで気づくべきでした。
たしか、外は綺麗に塗り直されているけれど、内部は当時のままだと書かれていて、その通りで、全体的に色がくすんでいて傷もあって……、うわ、もっとよく目頭に焼き付けておくべきでした。
初心者にはマニアックすぎというか、豚に真珠状態だわ(^^;)
(もしや金環日食が拝めなかったのは、ここで運を使い果たしていたせいかも)


GW中の公開だったらしいですね。
私、5月2日には帰ってきていたので、すぐに昴さんに旅行の報告していればなあ。
ごめん、ごめんよ、昴さん……(T_T)
また御開帳してくれるといいですね。なんとなく本堂が工事中のうちは、チャンスがありそうな。

2012.06.22(Fri) 19:06 | URL | EDIT

#

引き続き歴史的なお話をば(笑)

>やばい、腐的な画が浮かんでしまった。主従関係、ヤバい……
実際、ここで助けられた二代小十郎重長(重綱)は政宗と衆道関係にあったのではないかという説もあったり。当時はむしろ武家社会では「たしなみ」だったので不思議でもないかもしれません。

>政宗の弟
はい、通説と伊達家の歴史ではそうなっていますね。弟殺して母を追いだした、と。当時は下剋上の時代ですから身内であれ容赦は命取りになるんです。
が、しかし、これ、異説も1990年代以降出てきてまして。
東京のとあるお寺に「輝宗の息子、政宗の弟」とされるお坊さんがいるんです。長い間、この人は輝宗の庶子だと考えられていたんですが、お寺では彼の母は政宗と同じ義姫だと伝わっていて(=庶子ではない)、輝宗と義姫の間の男の子というのは政宗と弟の小次郎しかいないので、どうもこれが政宗が殺した弟ではないか、という説が上がってるんです。また、母義姫の出奔も実は「弟を殺したすぐ後」ではなく「四年後」と推定できる政宗のお師匠の手紙もでてきているようです。
弟と同時に政宗に斬られたという小次郎の傅役の話も「その後生き延びて小次郎の菩提を弔った」や「小次郎を京都の寺へ逃がす算段をした」という異なる話が伝わっていたりします。
カラクリとしては、「出家する=俗世を離れる」ということなので「死んだ」ということにしても全くおかしくないので、弟を出家させていたとしたら話は成り立つ、という説をあげる学者さんも最近います。
実際この考えに従って、政宗の弟殺害は小田原への遅参の言い訳づくりとまとまらない家中を政宗一本に絞る目的で母子が打った芝居ではないか、とする場合もあります。
後年、この寺を実際に政宗が訪ねていたりします。寺は大悲願寺といって、この僧はの秀勝という人なのですが、この人が「=小次郎」であれば政宗より長生きしたことになるようです。
この話は佐藤憲一『素顔の伊達政宗』に詳しいので、よかったら次の読書に是非~(笑)。余談ですが、著者は前の仙台市博物館館長なので、これはかなり信頼できる本であります。
伊達家のお家騒動は政宗の孫と曾孫の時代にもっとも有名なのがありますね。山本周五郎の『樅の木は残った』で有名な寛文事件です。


政宗と愛姫というと、こちらでは国父国母の扱いといいましょうか。最も親しみやすいお殿様ではあるんですが、同時に最も遠いという感じでしょうか。
政宗の御霊屋は公開されていますが、愛姫のものは今後また非公開になるので、実は貴重だったりします。
愛姫の御霊屋は政宗の瑞鳳殿に比べて小さくて可愛い印象があります。そうそう愛姫の故郷は福島の三春なんですが、三春の滝桜の刺し木が西公園というところに植樹されていて、そこから川を挟んで、山の上の政宗の騎馬像が見えるんです。
七夕にはレーザービームで桜と騎馬像をつないだことがあって、リアル織り姫と彦星です(笑)。
それにしても瑞巌寺はもうちょっとHPとかで周知しておくれ……トホホ。

ところで私が白石に行ったのは25日なんですが、もしや?!
でもすぐに傑山寺に行ったので、どうだろう。思いっきり逆方向なので(^^;)
一眼レフ首にかけてフラフラしてるメガネがいたらそれです(笑)。
もし機会があればご案内……ただちょっと私のガイドは五月蠅いかもしれません(笑)。

青葉山は一応整備されてはいるんですが(しかも全部大学構内^^;)、毒蛇とか毒虫がでるとの話もあるので、それなりに準備はしたほうがよさそうです……。

2012.06.23(Sat) 00:06 | URL | EDIT

よもぎの森 #

Re: タイトルなし

>武家社会では「たしなみ」
ええー、「たしなみ」だったんですか(@_@。
織田信長の話は聞いたことありましたが、当時ではそれほど珍しいというわけではなかったのですね。そういえば『天と地と』の小説の中にも、しっかりと男色が出てきてたな……。
外国でも(ギリシャでしたっけ?)、少年愛は普通だったとかありませんでしたっけ?
「衆道」という言葉、はじめて知りました。ちょっとwikiを読んできました。
はあああ、そうだったのか、知らなかった……
しかし、仏教と同時に男色が渡来ということは、仏教あるところに男色ありということですね。


>政宗の弟
現代の感覚から言うと骨肉の争いって、ちょっと考えられないけれど(あるにはあるけど)、でも、ちょうど北朝鮮のあの兄弟間の世襲争いみたいなものかも……。
そういえば以前に昴さんが、そのようなことを呟いていたような記憶が(^^;)

異説!
これはすっごいワクワクしますね!
昴さんの説明、すっげードキドキしながら読んでしまいました。
『素顔の伊達政宗』、早く読みたい~。早くそこに行き着きたい~。
そしたら、大悲願寺にも行ってこようかな。東京だから近いし。
おう、白萩で有名なお寺なのか。臥龍梅もあるんですね!
寛文事件なんていうのもあったのですね。今ちょっと、ざざっと調べてきました。うーむ、こちらも面白そうです。


愛姫さまのことも、今ざざっとだけネットで検索して読んだのですが、秀吉の人質になっていたんですね。
私、前に勤めていた会社の元社長が柴田勝家の子孫だったので、それで自然と勝家贔屓になってしまったのですが、そのせいで秀吉がエロジジイにしか見えなくなってしまって(笑)
いや、秀吉側から歴史を見ると、また違って見えるのでしょうが(^^;)
政宗も、秀吉とは切っても切れない関係だったんですね。
なんだか少しずつ武将の関係が繋がっていきます(^^) まだほとんどが虫食いなんですが。


>三春の滝桜の刺し木
>そこから川を挟んで、山の上の政宗の騎馬像が見えるんです。

わあ、素敵ですね。
これは是非とも、そのアングルから騎馬像を見上げてみたいです。
騎馬像といえば、今回は思いっきり逆光で、撮った写真がシルエットでした(^^;)


そうなんです、私も白石は25日だったのですよ。
昴さんの写真を見て驚いてしまいました。こんなこともあるんですね♪
一眼レフのメガネの若い人は、どうだったかな。考えてみたら、割とお年を召した方しか居なかったかも。そういえば平日でしたね、あの日は。幼稚園児たちが遠足には来ていましたが。
あれ、そういえば三脚立ててお城の写真を撮っていた人が若い人だったような……


私の方はというと、特徴という特徴がないんですが、地味でもっさいです。で、かわりに父が……すごく目立つんです。ヤバイくらいに……。
かなり恥ずかしいので、ここでは言えない(笑) 


私は無口なので、昴さんのガイドは、ちょうどいいかもです~。
喋るより聞く方のが好きなので。
本気でいつかお願いしたいです。一泊二日くらいだったら、許してくれるかも。
許可さえおりれば、あとは昴さんの都合に合わせられるので、その時はよろしくです~。

2012.06.23(Sat) 23:22 | URL | EDIT

#

な、ナチュラルに衆道という言葉を使ってしまいました。いや、実はどう説明したらいいかわからず(笑)。
仏教では僧に妻帯を禁じていたので、男であればゴニョゴニョ、という抜け穴的なアレだったらどうしようと思っております(笑)。
信長と蘭丸、あと武田信玄の「浮気してマジごめん」っていう手紙が特に有名ですねw
少年愛は主にギリシアですね。アリストテレスだったかが、少年愛について
「軍の同じ部隊に恋人がいれば、カッコいいところ見せようと思って頑張るよね、いいと思う」
的なことを書いていたり^^; も、元も子もねぇ。

>異説
個人的には、通説に従うと政宗は父・母・弟にとても縁がなかった人になってしまうので(妻と子供達には恵まれたけど)、そうであってほしい気がします。というか、お父さんが目の前で非業の死をとげているのに(といっても政宗のせいともいえるんですが)、数年後に弟殺しではちょっと人生酷すぎるような……。
お母さんについては、20年後くらいに仲直りしているのですが^^;
白萩の咲くお寺で兄弟がひっそりと再会していたら素敵ですね。
大悲願寺には行ったことはないんですが、あきる野には行ったことがあって「と、東京に田舎がある」と思った記憶が(笑)。

>愛姫
大河ドラマ『独眼竜政宗』ではたしか、秀吉(勝新!)に愛姫が目をつけられていたようなw
でも政宗自体は秀吉のことを母に向けて「亡くなった父上のようによくしていただいております」(何だかこの一文哀しい……)と手紙を送っているので、プライベートでは実は仲が良かったんではないかと。でも秀吉亡くなるとわりとアッサリ家康に接近するので、そのへんのバランス感覚は鋭いとしか^^;

『素顔の伊達政宗』ですが、実は地元情報雑誌に連載していたものを加筆なさったものみたいなので
「宮城県人なら政宗のイメージはわかるよね? 大河ドラマはバイブルだよね?」
という感じでドンドン進んでいくので、今森さんの手元にあるものを読み終わってから読まれた方がスムーズかもしれません……。
しかし異説のところは大変スリリングです。佐藤先生の政宗とその家族、家臣への目線はすごく優しくて、お勧めです*^^*

そういえば「オクウスギタンポポ」、実は見たことがないような……。仙台市より北に住んでるんですが、もしや仙台から北には咲かないんでしょうか。
真っ黄色の外来種(たぶん)しか見たことないです!(あるいはタンポポだと認識してないのかも?)
しかし青葉城、タンポポがいてくれてよかったです。お父様お疲れだったんでしょうか……。

三脚は持ってないので、たぶん違いますねw
あとは出店でコロッケ食べてたり、ソフトクリーム食べていたようなw(リアル花より団子)
しかし不思議なこともありますね! あの日はたまたま前日だかに思いついて電車に乗り、「森さん来るまで桜咲いてたらいいなー」とかぼんやり思っておりました(白石にいらっしゃるとは聞いてないのに、謎・笑)。
ガイドは機会が合えば……そういえば松島で、私が友人ガイドした後に後から別団体が来て有料ガイドさんがしゃべったらほぼ同じ内容だったので、友人に
「というわけで私のガイドは価値があるのである、よってそこのタイヤキをおごるように」
とたかったことがあります(笑)。

2012.06.24(Sun) 17:46 | URL | EDIT

よもぎの森 #

何度直しても不正な投稿と判断される~。
レス、少々お待ちくだされ~(しくしく)

もしかして昴さんも、弾かれました?
歴史の殺伐としたアレが引っかかるのか?

2012.06.25(Mon) 18:31 | URL | EDIT

よもぎの森 #

メールで返信してしまいました(^^;)
届いてますでしょうか?

あ、返事欲しいって選んじゃったんですが、どちらでも構いませんので。
なんか、どんどん長くなってスミマセン。

2012.06.25(Mon) 21:44 | URL | EDIT

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2012.06.26(Tue) 13:50 | | EDIT

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